濱田崇裕 いい話エピソード まとめ ジャニーズWEST

ジャニーズWESTの濱田崇裕くんのご実家は『農家』なのだそう。でも周りからは 「ジャニーズを辞めても農家を継げるから大丈夫でしょ」の声が多かったといいます。そんな濱田崇裕くんの『いい話』エピソードをまとめました。

濱田崇裕 いい話エピソード

マウイの思い出はやっぱりハレアカラ。

映画のワンシーンみたいに綺麗やった。

願ったのはみんなの健康。

「仕事がうまくいきますように」はあえて願わんかった。

それは健康でいて、自分たちが頑張りさえすれば叶うことやから。

コンサートを見てくれた友達からメールが来て

「普通の青春を捨ててやってきた成果を今日見ることができました。

自分もこれからを見つめ直します」みたいなことが書いてあったの。

自分たちのステージを認めてもらったことも嬉しかったけど

いい刺激にもなれたのかなって思うとジーンとした。

おかんは参観日も遠足のお迎えも、1日たりとも来ない日はなかってん。

誰かに任せることもなかった。4人ともに。

それはほんまに今考えたらすごいと思う。

運動会とかやばかった。

朝5時には運動場着いて場所取って帰ってきて、急いで弁当作って。

ほんますごいおかん。

今日という日には今日にしか出せないパフォーマンスがあります。

毎日が一期一会です。

明日は必ずくると安心してるかもしれませんが、

人生で今日という日は一日しかありません。

日ごろの行い次第で神様も微笑みかけてくれるでしょう。

この言葉を頭の片隅に留めておくだけで行動が変わるよ。

ファンのみなさんの歯ぐきまる出しになる笑顔万歳の客席。

それが見れたら落ち着く。

まるでこたつに入ったかのように「ふああ~♡」って。

緊張もほぐれるし、「よかったよかった」って自信もつくからね。

恋愛とは、自分を磨けるもの、強くなれるもの、自信を持てるもの。

告白するには自信つけなあかんしね。

あと優しくなれるものでもある。

人間関係でのいろんな経験ができるものやと思う。

そういう経験って恋愛以外の人間関係でも生かせることやん?

恋愛は自分を進化させてくれるものやね。

まず自分が本気で楽しむことで、

初めてお客さんにも楽しさが伝わるんやと思うから…。

最近、すべての出来事は自分次第やなって実感してんねん。

自分がひとつひとつの仕事を楽しみつつ

全力で頑張ってればおのずと結果もついてくる。

そう信じてこれからもずっと前向きに進んでいくよ。

「やりたいようにやりなさい」っていうお母さんやし、

仕事の調子が悪い時は「ふんばらなアカンな」って言ってくれるし。

おかんのすごさは今になってわかるねん。

だからこそ俺の将来のお嫁さんになる人は

お母さんを超える人じゃないとって思うねん。

だって俺のおかん最強やもん。

個人の仕事の時も何のためにやっていったら

ジャニーズWESTのために“って思ってます。

一人の時にカッコよく見られたいとか思ってないしね。

ってそれもダメだと思うけど(笑)

でもジャニーズWESTが芯やから。

この仕事が大好きやからとことん頑張りたいし、

常に向上心を持って進んでいきたいなって思ってるよ。

でもそうやって努力する性格を自分の長所だとは言いたくない。

だって頑張るのなんて当たり前のことやし、

自分でアピールするようなことじゃないからね。

仕事中はもちろん、プライベートでもここまで仲良いのは珍しいみたいで。

俺らプライベートでも一緒に遊びに行くからね。

そういうこともわかってきて

じゃあ俺はここにいて良かったんやな“って改めて思いました。

いつも思ってるのは”悩みは常にあるものだ”ということ。

今目の前にある悩みを解決しても全てが上手くいくわけでもないし、

それが解決してもまた新しい不安や悩みの種は出てくるから。

そう考えたらクヨクヨ悩むより”頑張るしかない!“って気持ちになる。

自分を見つめ直したら、

自分がメンバーに甘やかされていることに気付いてしまった。

「そのままでいいよ」って言ってくれるんやけど、

俺はその言葉に甘えていざという時におもしろいことが言えずに

めちゃくちゃ反省した。

どんな時でも笑いをとれるようにならなあかん!それが俺の役割。

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