【King&Prince】デビュー1年目にキンプリ紅白出場へ!歴代の“紅白スピード出場”史上最速記録は?

今年デビューしたばかりのKing&Prince(キンプリ)が、2018年大みそかに行われる「第69回NHK紅白歌合戦」(12月31日後7・15~11・45)に初出場することが内定し、今朝の各スポーツ誌はその話題で持ちきりです。

 5月にジャニーズ事務所4年ぶりのCDデビューを果たした6人組「King&Prince」が、大みそかのNHK紅白歌合戦(後7時15分)の初出場が内定したことが12日、分かった。デビュー曲「シンデレラガール」は約70万枚のヒットを記録していた。また同局サッカーテーマ曲を歌った男性6人組バンド「Suchmos(サチモス)」、あいみょん(23)の初出場も内定。近日中に全出場歌手が発表される。

引用:スポーツ報知

ツイッター上では、少し前に岩橋玄樹くんの休業を言い当てた暴露垢がキンプリ紅白出場をリークしすでに話題になっていましたので、内定発表に大きな驚きを感じることはなかったものの、デビュー1年目に出場を果たせるとはやはりキンプリは他のグループとは「勢い」が違う人気ぶりですよね。

そして、当然のことながらいわちはお休みとのこと。6人揃った姿が見られないのは残念ですが、今は病気を治すことを一番に考えてほしいと思います。

 年末年始はグループの主演舞台「ジャニーズ King&Prince アイランド」(12月6日~来年1月27日、東京・帝国劇場)を控える。大みそかはもともと、休演日になっていた。紅白のリハーサルが予定される29、30日は同舞台の夜公演との掛け持ちとなる。また、今月初旬からメンバーの一人、岩橋玄樹(21)がパニック障害の治療に専念するため、活動休止。同舞台も休演するため、紅白のパフォーマンスは5人になる見込みだ。

引用:スポーツ報知

デビュー年、デビュー直後に紅白歌合戦に出場したアーティストたち

プロダクションやレコード会社が大手でないと、メジャーデビュー後、即、紅白出場というのは難しいのかもしれませんが、 歌謡曲全盛の昭和時代ならデビュー年の紅白初出場はいがいと普通にあったことのように思います。

当時のジャニーズでは近藤真彦さん、田原俊彦さん、シブがき隊、少年隊など。

TOKIO

また、1994年第45回紅白歌合戦には、TOKIOがデビュー3ヶ月目にして紅白初出場を果たしています。同年9月21日に「LOVE YOU ONLY」でCDデビューしたTOKIOは、デビューからわずか3ヶ月10日という当時の史上最速記録で紅白に出場しました。

欅坂46

2016年第67回NHK紅白歌合戦では、同年4月6日にCDデビューしたばかりのアイドルグループ・欅坂46が初出場しました。秋元康さんプロデユースのアイドルグループでは、デビュー年の単独出場は欅坂46が初となり話題となりました。

WaT

2005年第56回NHK紅白歌合戦では、同年11月2日に「僕のキモチ」でメジャーデビューを果たばかりのWaTが初出場。TOKIOの史上最速記録を破り、メジャーデビューからわずか2カ月未満での紅白出場という快挙を成し遂げました。

広末涼子

そしてこちらは若い世代の人にはちょっと意外かもしれない女優・広末涼子さん。彼女も歌っていました(;^_^A

1997年第48回NHK紅白歌合戦では、同年4月15日に竹内まりやさんのプロデュースによる「MajiでKoiする5秒前」で歌手デビューした広末涼子さんが初出場を果たしました。デビュー曲「MajiでKoiする5秒前」もヒットしたのですが、同年の6月25日には、岡本真夜さんが作詞作曲を手掛けた2ndシングル「大スキ!」を発売!この曲で紅白は出場しています。

それにしても、竹内まりやさんに続き岡本真夜さんがサポートしてくださるとは。恵まれていますよね~。

キンプリ紅白初出場!ファンの反応

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