【嵐・櫻井翔】 日テレ『NEWS ZERO』 メインキャスターへ早ければ今春にも昇格か

嵐の櫻井翔くんが月曜日にニュースキャスターを務めている日本テレビ系番組『NEWS ZERO』のメインキャスターに就任するとスポーツ誌が報じています。キャスターを務めてから10年目を迎えたベテランの翔くんですが、早ければ今春にも昇格されるといいます。

櫻井翔 ついに『NEWS ZERO』メインキャスターへ

嵐の櫻井翔(34)が月曜限定でキャスターを務める「NEWS ZERO」(日本テレビ系)で、早ければこの春にもメーンキャスターに昇格するという。櫻井は2006年秋にキャスターに就任して丸10年。ジャニーズ事務所ではいまや多くのタレントが番組司会者、キャスターとなっているが、その草分け的存在だ。櫻井のメーン就任は、今後のジャニーズのアイドルの育成方針にも影響を与えるという。

そもそも櫻井のキャスター兼業は、嵐のメンバーとしての活動と兼業だったため、ジャニーズ事務所としても週1回が条件だったが、その状況が変わったという。

「当初、月曜日限定なのは本業であるアイドル活動に支障をきたさないようにというジャニーズの配慮からだった。だが、今回のメーン昇格話は、ジャニーズサイドから投げられ、日テレサイドもそれは願ってもない話と合意したということ。週1日から5日になるわけで、嵐の方の活動が副業にもなりかねない転機ともいえる」(日テレ関係者)

東スポWEB

幅広い知識や頭の回転等、様々な能力が求められるニュースキャスターですが、翔くんはご存じの通り慶應義塾大学を卒業したという誇れる学歴が。また、櫻井家に関しても、父親が総務省の元長官、母親は大学教授、妹はかつて日本テレビ系に勤務しており、また同じく慶應義塾大学卒の弟は最近、電通入りを報じられました。

また翔くんといえば真っ直ぐな性格です。2015年には『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』にてこんなエピソードもありました。

福岡ヤフオク!ドームでは、コンサート最後の挨拶で、ソロ曲「Rolling days」を披露する際、演出で使用しているドラムのスティックを落としてしまったことに触れました。

「今日はソロでスティック取れなくてすみませんでした」と 謝罪した翔くん。

さらに、スティックを落とした時に「笑い声が聞こえた」として、親子席のファンへ向けて「少年少女たち、人の失敗を笑うような大人にならないでください」と、呼びかけたそうです。

これに対しては、ファンの意見も賛否両論でしたが、「悪いことは悪いと言える」個人的には素晴らしく勇気ある行動だと思います。

過去に将来自分の報道番組を持ちたいかという質問に「キャスターのお話をもらった時には夢のスタートラインに立てたような感覚だったが、夢のゴールはここではない。真ん中に座って番組を任されることだ」と語っていた翔くん。夢のゴールは近いかもしれませんね。

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