嵐、二宮和也 映画『ラストレシピ』で共演の西島秀俊に送った手紙の内容は?

嵐の二宮和也くんが、2017年11月3日公開の自身の主演映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』で共演の西島秀俊さんに手紙を送っていたことが、西島さんの雑誌インタビュー記事で明らかになりました。また、その内容について、送り主の二宮くんが自身のラジオ、ベイエフエム「BAY STORM」にて語りました。

【西島秀俊】二宮和也からの心に響く手紙に感動

※3月26日のベイエフエム「BAY STORM」にて

「メール:映画雑誌でラストレシピの西島さんのインタビュー記事。二宮くんからお手紙を頂きすごく心に響くお手紙だったので、その気持ちを持って満州編に入ろうと思いました、と
おっしゃってました。お手紙送るなんて男前ですね。内容を差し支えない範囲で教えて!」

ま~西島さん初めて、だったんですけど。

あの~、「ラストレシピ」って俺ほんと半分ぐらいしか出てないんすよ、マジで。

半分でてんのかな?どうなんだろう。

半分ぐらいなんすよ、ホントに出てんのが。ほとんどが向こうのお話なので。

満州編でなにがおきてどうなって今があるのか、って話なんで。

あっちのほうがすごい、撮る分量とか、カロリーとか高いんすよ。ものすごく。

だから、ま~「頑張って下さいね」っていうお手紙ですね。

で、ま~俺、現場に行くこともできなかったんで。

「よろしくお願いします」っていう。話しかな~。

さすがになんにもー挨拶も無くて。で、終わって、完成披露ん時に「初めまして」っていうのも、もう、大人だからね?

さすがにそれはできないなと思って。

主要の方々というかお世話になる方々には。ま~西島さんと~あおいちゃんと竹野内さんか。

には、無事にこの現代編を撮り終えたっていう報告と、これから暑い季節になって、その撮影が始まるので、お体にはお気を付けてくださいね、っていうのを書いて。

ま~送りましたね。うん。

俺いいやつなんだよ。俺、いいやつになりたいの。

良い奴になりたいから多分、手紙書いたんだろうな。

手紙書くと自分の字の汚さにさ、なんか後悔、するよね。

字、綺麗な人っていいなってああいう時に思うよね?

なんか、気持ちを込めて書くじゃないっすか、手紙って。ね?

でなんか、書いてて、書き終わるじゃん。

10分、15分かけてさ。書き終わるじゃん。

で、パッ!てさ、引きでみるとさ、石ころみたいな。

なんか、石ころがいっぱい並んでるみたいな字なんすよ、私の字って。

カクカクしてて。

そういうの見ると、なんかきても、読みたくないだろうな、こんな字、で長々と。

きれいな字だったらいいんだけど。

こんなに石ころみたいな文字を長々と見たくないだろうな、とか思って。

また書きなおしたりとかして。

でも書いても、字はうまくならないから。もうね?

その1回目と2回目のこの、短いスパンじゃ。

だもう、文面をもっと短くしたほうがいいのか、とか。考えて返したな~。

すごいいいやつなんだよ、マジでホントに。ええ。

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