【さとらじ】大野智×栗原 特別企画スタジオトーク まとめ ~ARASHI DISCOVERY~

3月いっぱいで終了する嵐・大野智くんのラジオ『ARASHI DISCOVERY』ですが、今週は20日(月)~23日(木)まで特別企画ということで栗原さんとのスタジオトークが放送されました。大野くんと栗原さんの二人で14年間の「さとらじ」を振り返る感慨深い内容となりました。そんな二人の貴重なトークをまとめました。

~ARASHI DISCOVERY~ 大野智くん×栗原さん 特別企画まとめ

3月20日(月)『ARASHI DISCOVERY』より

大野「はい、え~この番組はですね、今月31日で終了してしまうということでですね。今週は栗原さんをゲストに14年半を振り返りたいと思いますよ。栗原さんだってね?2012年10月に番組!10周年記念企画、やったじゃないっすか。屋形船で!船上トーク!あれぶり?」

栗原「いや、あれ、5年経ってるんですよ。そんな風に思えないですよね。いや~間、空いちゃいましたね~。っていうかですね、まずは、この番組終わっちゃうんですよ。まずはわたくし、ゲストの立場ですけど本当に14年半も、毎朝毎朝やって頂いてありがとうございました。感謝してもしきれないっす!嫌じゃなかったですか?変な質問ですけど。」

大野「いや~でもなんだろうね?変になんか、頑張ったな~とかもないし。嫌じゃなかったよ。なんか普通にやってたな~って。気付けば、10周年だったし。もう気付けば5年経ってんだって。」

栗原恐らく、今この放送を聞いていただいているファンの皆さんは、動揺しながら今これを聞いてると思います。」

大野「まぁ~そうですね。いやでも色んなことやったな~とは思いますね、なんか。最初はだってあの~三択でしたよ。問題です!って。すっげぇテンション高かったの覚えてる、自分で。最初ね、『問題です』って普通に言ったら確かね?朝なんでテンション上げていきましょう!って言われたの、なんとなく覚えてる。確かに!と思って『問題ですっ!!』とか言って
こんなトーンでやってて・・ずっとそれでやってたな、っていう印象。」

栗原「このコーナーは今ものすごい人気で、もう今だから紹介しますけど、関東ナンバーワンっていう時があったんですね。ようは、どのラジオ局よりもFMヨコハマを聞いてくれてるんです!このコーナー自体がすごいブレークした時があるんですよ?このコーナーも人気だって実感はなかったですか?」

大野「なんかね、あの~僕もあのこう、なんかドラマとかやらしてもらってて。であの、スタッフさん?音声さんとか、やっぱり、撮影の合間があって。その時に音声さんとかに『聞いてますっ』とか。そういうのは確かに増えた。」

栗原「そんな、人気コーナーが惜しまれつつも、来週いっぱいで終了と言うことでございましてですね。今週に関しては毎日、ちょっと、ラジオの前のファンの皆さんにメッセージを一言、残していただきたい。」

大野「ま~ね、でもほんとに。びっくりしたと思われますが、14年半やらしてもらってね。その14年半分のなんか色んな自分のね?経験だったり、色んな話をね、このラジオ通じて出来たんでね。ある意味、僕を知ってもらえたんじゃないかなと思いますね。これから、そういう場はなくなるっちゃなくなるけども。まぁ・・・こういう男ですよ!ってのをね、わかってくれたと思いますよ、この14年半で。だから今後ね?例えばテレビでね?いきなり日焼けして真っ黒になったら。『あ~行ったんだな~』とか思ってもらえればな、とね。」

3月21日(火)『ARASHI DISCOVERY』より

栗原「ちょっと大野くん!大ちゃんに改めて印象をお伺いしたいな~と思うんですよね。14年半やってて、2006年5月17日発売の『きっと大丈夫』。なんか僕凄い、この『きっと大丈夫』での頃がすごくこのコーナーがブワ~っと人気が出た印象が残ってるんです。大ちゃんが思う
嵐ブレークしたなって印象残ってる曲ってなんかあるんですか?」

大野「この時ね、嵐は・・・5人で映画撮ってる頃かな?『黄色い涙』っていう。ほんでこの『きっと大丈夫』を、そのミュージックステーションとかで歌ってた記憶ありますね。ブレイク?それはやっぱり、嵐、『A・RA・SHI』ですよ。嵐の『A・RA・SHI』は、僕もなんのこっちゃ分かってないなかで、CDがすごい売れてるとかすごいよくわかってない。」

栗原「これがまさに、デビューナンバーってことですね。1999年11月3日。50曲出しても、いまだに1曲目が印象に残ってる?印象っていうか僕、ブレークって聞き方しましたけど。」

大野「あ!でもねあの~『truth』かな?そういった意味で。2008年。正直、嵐の今までの
楽曲っぽくない曲がここで初めて登場した印象かな?なんか初めて聞いたときも、お!こんな歌、嵐歌えるかな~?みたいな印象はあったかな。あと、僕がやってたドラマなんだけども、主題歌で合わしてる部分あったと思うけども、なんか、新しい楽曲の印象が一番強いですねぇ。」

栗原「でもここで曲リスト一覧拝見してると、50もあるんだ~と思いながら1曲1曲みると全部印象残りますね。個性強いな~素晴らしい!『One Love』は『truth』の前なんですね~。」

大野「だってOne Loveが多分22枚目ですよ、シングル。そこだけはなんかしんないけど、僕ずっと覚えてんだよ。、多分もう22枚も出してんだってそれで覚ええて、気付けば50枚だしてる(笑)。」

栗原「多分、ラジオ聞いてる皆さん誰も『お前のそれは聞きたくない』って言われるかもしれない、ぼくの4大、嵐のマイソングがあって・・。きっと大丈夫、Happiness、で、One Love。これ、自分の結婚式でかけました!あははは(笑)あとは、season。今週来週で、番組
残念ながら終了なので、嵐の50曲について一言残していただけますか?」

大野「確かにね、最近、いっぱい曲、出さしてもらっますけど。やっぱりね、ラジオ始まった当初のね、曲。あの~2002年、3年とかラジオ始まったばかりのころの曲とかね、きくとなんとなく思い出すんすよ。ラジオのことも、なんとなくっすけどね。10何年前ですからね。うん。うまくしゃべれない時とかねぇ、なんか覚えてます。漢字が読めないとかね(笑)」

3月22日(水)『ARASHI DISCOVERY』より

栗原「なんか今日は、あれですよ、昔のがあるらしいですよ。2002年11月。ってことは、
始まったばっかりの時の14年半前。いいんですか?大ちゃん、これ出して。じゃ~テープスタート!」

大野(テープ音声)「皆さんはね、22歳はどんな年でしたか?ってこっちが聞きたいくらいですよ。ほんっとに。今日も1日、え~大野智が誕生日ということをね、皆さん頭に焼き付けて。学校、やら仕事に行ってください!お願いしま~す。今日も1日頑張りますのでよろしくお願いしま~す。」

大野「酔っぱらってるみたいだよね?(笑)なんか、あせってた、ね?あせってる風に聞こえる・・間が怖い感じの。でも、言ってることスッカスカだったっていう感じかな?(笑)でも今はねぇ、もうほんと、間とかもう全然どうでもいいっちゃどうでもいいっす。当時はね、やっぱ詰め、詰めだけはみたいなことだったんじゃないっすかね。あ!そう。昔、だって僕、赤ペン用意して、何喋るかっていうの赤ペンで書いて、入念な打ち合わせ1時間以上やってから
やってたよねぇ?なんか、声出ない日とかあったよねぇ?舞台で、僕、喉1回潰しちゃったことがあって、あの時は、うわ~って思ってごめんなさいって感じだったね。」

栗原僕の中で大ちゃんが、あっ!1人喋り結構、楽しいと思うようになってきたな~っていう時期があるんですね、この14年半の中で。30、すぎ?ぐらいの時にポーンって大ちゃんがこう、弾けるっていうのはテンションが高いっていう意味じゃなくて。あぁ、何でもしゃべるよ、もう僕、しゃべるっていうような空気を出した時期があったんですけど。」

大野「なんか、覚えてますよ。別にその30過ぎてからなんか、このカッコつけようとか、なくなったんだろうね。変な意味じゃなくて。まぁ、唯一僕のプライベート知れるのはここだけだから。このラジオだけだったから。」

栗原「一言残してください。ラジオで一人で喋ってました、ってことについて。」

大野「あの、結構面白いもんでしたね。うん。いつもラジオって大抵こう、2人で話しかけ合ったりする中で、1人で、独り言のように言ってることの方が多かったりするし。うん。でもなんか、ほんとにね、話すことが正直ない時もあったんです。でもなんか、、、とりあえずやって、なんか意外とね?あっポッ!って違うの生まれたりするから。あ~なんか、やっちゃえばなんか生まれんだな~みたいな。うん。意外となんか、入念な打ち合わせしてやると、あんまり面白くなかったりする時もあったから。うん。」

3月23日(木)~ARASHI DISCOVERY~より

大野「さ~とうことで、今日、最後っすよ。」

栗原「いや~そうなんです。そこで、私が大野智さんと14年半かかわらしてていただいて、最後にする質問は、あえて、大ちゃんが困ると承知の上でこの質問をさしていただきます。大野智の、夢を聞かして下さい!」

大野「こまるわ~(笑)ないわ~夢??いやっ、もうぶっちゃけ、正直あの、今が夢みたいな感じなんすよ、ず~っと。10周年の時に思いましたね。嵐の10周年の時に、色んな方々にこう、祝って頂いて。その時はやっぱりほんと、もちろん幸せですけど。地に足ついてない感じ
だったんですよ、10周年から。それがそれで11年、12年13年も。ずっと地に足ついてない感じでず~っときて・・・正直いまだにそう。だから正直、あの~車乗ってて、あの街中で自分の看板とか見るとビックリすんの。なんであんの、こんなデカく、みたいな状況とかがずっと続いてる感じ。えっと、普通看板見た時に別に模範解答言うわけじゃないですけど。」

栗原「あっ!こんなに大きい看板を出してくれてるんだから、よし!また頑張ろう~とか、みたいな。あるいは、この看板の期待に答えなきゃ!みたいなそう思う人もいっぱいいます。」

大野「恥ずかしいが先、勝っちゃう。1回タクシー乗って、信号待ちんトコで、パッと横見たら目の前に自分の看板があった時あって、もう、パッて顔隠したからね(笑)」

栗原「じゃ~質問の観点変えていいですか?今日最後ですから。あの、デビューした時に、
なんで俺、嵐になったか分かんないって大ちゃんらしい答えをやっぱ当時からされてたんですね(笑)で、大野智はなぜ嵐になったと今、思いますか?運命的な解釈を聞いてみたいんですけど。」

大野「え~!(笑)超ムズいな。超分かんないっすよ。本気で分かんないっすもん。えっ?って感じで。芸能人になっちゃいけないような奴だと思ってますからね。その、自覚っていうか
昔なんか何にもなかったし。まぁでもね、感謝してます。この世界にこう、正直なんだか分かんないけど、ポッて入った感じはするんですけど、その中でほんと好きなことはすごいやらしてもらいましたね。やっぱ僕、もともと絵が好きだったから、個展っていう形でね?やらしてもらったり。この世界入って、踊り興味を持ったから、踊りがずっと好きで、やっぱライブとかでやらしてもらったりっていう意味では、すごい感謝しかないですね、単純に。うん。」

栗原「釣りで言うと、すごい良い魚だったんですよ、きっと(笑)ごめんなさいね、そんな言い方して。みんな狙ってたんでしょうね。で、知らなかったのは悠々と泳いでた自分だけだという(笑)」

大野「え~やっぱりあれですね。誰かが、というか周りの人が、大野智という存在を見逃さなかったんですね(笑)そこに、かぶりついたわけですね?僕が。それか、ひっかかったか(笑)」

栗原「それはきっと社長さんとかかな~?(笑)すごい高価な鯛とかね?あれだったんだと思います。」

大野「いや終わっちゃいますよ、栗原さん。知ってます?まだ横浜のバーとか行こうってゆってまだ実現してないですからね。じゃ~それが夢ですよ。いつ叶えるんすか。」

栗原「いや~嬉しいですね。してないですけど、それ覚えてて頂いて。まだ来週、金曜入れたら5回ですが、1回今日は締めくくりのつもりです。私は大野くんの夢を聞いたんです、この先これがしたいってのが夢。だけど大野くんは今が夢みたいだ。現実じゃないみたいな所にいるっていう。いい意味でずっとかみ合わなかった感じがありがたいです(笑)だからこそ、このコーナーが、言い方へんだけど持ったのかな?って。もう1つ。大野くんが10何年間、バーに連れていって!ってのは嬉しいですが、私も10何年思ってる事、『誘ってくれたら本当に来てくれるんですか?!』(笑)大野さんありがとうございます!」

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